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春夏秋冬

 

春夏秋冬

  疫病と天皇の祈り

 『日本書紀』には、第十代崇神天皇(すじんてんのう)の御代に疫病が流行り、国民の半数以上が亡くなる中、天皇は朝も夜も神様への祈りをささげ、ご神意により大物主神(おおものぬしのかみ)をまつらせ、すべての神々をおまつりしたところ、疫病は治まったことが記されています。

 崇神天皇は、いつの時も、「国が栄え民が幸せに暮らすこと」を願ってこられました。崇神天皇の思いは、現在も受け継がれ、宮中をはじめ全国の神社で祈りがささげられています。

(神道政治連盟のパンフレットより抜粋しました。)