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春夏秋冬

 

春夏秋冬

○生石神社の秋祭り〇

 平成30年10月20日、21日の両日、生石神社の秋季例大祭が行われました。御神事、屋台の練り合わせなどの動画をご覧ください。

 

 生石神社の御祭神は、大穴牟遅命(おおなむちのみこと)と少毘古那命(すくなひこなのみこと)の二神ですが、年に一度の秋季例大祭にそれぞれの神様が二基の神輿に乗られて旅を楽しまれます。

 まずはその御神事を紹介します。神輿を担ぐのは今年の当番町、平津の壮(黄鉢巻)青(赤鉢巻)の皆さんです。

 

 

 

 

 

 

 

  屋台の練り合わせ。本宮のクライマックス。平津と岸の2台の屋台の練り合わせです。

どちらも引けない力比べ。落とすことなんかできるかいとわが町の意地。意地と意地の張り合いか。手に汗握る15分。最後は引き分け。お互いの健闘を称えあっての握手と拍手、観客も感動の拍手。清々しい秋祭りの余韻を残して帰路につきました。感動。

 

  

 

 

 

 本宮の朝 宝殿山の上空から。

 

 各町の宮入りが始まっています。(音声はありません)

 生石神社は宝殿山の中腹に鎮座しています。生石神社の御神体である石の宝殿の名前から宝殿山と名付けられものと思われます。

 因みに「宝殿(ほうでん)」という地名はありません。この山の名も高砂市立「宝殿」中学校の名もJRの「宝殿駅」の名もすべて「石の宝殿」から来ているといわれています。

 年に一度、本宮の日の朝、氏子が屋台を練りながら登ってきます。この竜山石の切り立った断崖、絶壁、そして幅の狭い山道の参道をご覧ください。

 この地域一帯が「石の宝殿及び竜山石採石遺跡」といわれ、平成26年10月に国史跡に指定されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○薪奏(たきぎそう)○

  平成30年11月3日(土・文化の日)に生石神社・本社前におきまして、薪の篝火の下で世界的音楽家JINMOによる無伴奏ギター独奏会が行われます。

 氏子の皆様、崇敬者の皆様。秋祭りが終わった晩秋の生石神社にぜひお越しください。

 

 開場は18時、開演は19時です。ご予約は3000円、当日は3500円です。

お問い合わせ、ご予約はラミネートカンパニー TEL079-442-8806 へお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

〇 御神体の貯水池を清掃しました 〇

 

 

 平成30年6月24日(日)早朝より総代会で御神体の貯水池を清掃しました。

 この貯水池は昨年度清掃時に入れ替えた新しい水に、1年間の雨水が流れ込んだいわば溜水で、水質もリトマス試験紙を使うまでもなく悪いと思われますので、古い水を抜き、清掃し、良好な水環境を作るために平成24年度より毎年この時期に行っています。

 

 

〇 永年勤続の2人の総代に感謝状 〇


 平成30年度の総会が6月3日に開催されました。事業計画などの議事の審議が終わった後、この総会をもって退任される2人の総代に、永年にわたる生石神社の護持運営に功労に対して東宮司より「感謝状」が贈呈されました。

 

岸本 克彦さん

                     

 岸本克彦さんは西井ノ口町内会長を9年間の長期にわたって務められ、平成24年に任期を全うされた後退任され、以降総代会長として6年間立派に務められました。長い間ありがとうございました。

柴田 克英さん

           

 柴田克英さんは、西井ノ口町内会から総代に選任されて16年余り、宮の各種施設の点検修理や練場の草刈り等宮の護持に献身的にご尽力いただきました。長い間ありがとうございました。

 

 ○ 平成29年秋季例祭が斎行されました ○

 

 平成29年の秋季例祭が10月14日(土)、15日(日)に斎行されました。

 今年の当番町 西井ノ口地区の皆さんが奉仕する御神事の

神輿渡御を先頭に、岸地区と平津地区の屋台練合わせ、島地区伝統の獅子舞などの協賛行事も繰り出し、あいにくの雨天にもかかわらず華やかな秋祭りとなりました。

 本宮終了後は、儀式殿において平成30年当番町の平津地区へと引き継がれました。

 氏子崇敬者の皆さん、また遠方より御参拝いただいた皆さん、ありがとうございました。

(写真は岸地区と平津地区の屋台練合わせです。手前が岸屋台)

 

 ○ 平成29年秋季例祭本宮(10月15日)の御神事スケジュール 〇

 

 平成29年度秋季例祭の御神事のスケジュールが以下の通り決定しました。

当日の時間割は当番町の神事の進行に沿って進みますので、この時間通りには進まないときがあります。あらかじめご承知おきください。

時 間  御  神  事 協   賛   行   事
11:00

当番町(西井ノ口)宮入り

・12:20 西井ノ口竹割り

・当番町神輿宮入りに続いて各町だんじり、島獅子舞、岸屋台、平津屋台の順に宮入り

・11:15 岸子供和太鼓

・12:00 鼓欣衆和太鼓

その後屋台練り

13:00 お面掛け神事(能舞台)  
13:20 赤囃子(あかばやし) 練り場中央にて ・13:35 島子供会くす玉割り
13:50

当番町 神輿合わせ

その後 御旅所にて神事

・14:10 岸子供和太鼓

その後岸、平津の屋台練り合わせ

14:50

当番町 神輿合わせ

その後 本社にて神事

・15:10 島青成会による獅子舞

・15:25 岸竹割り

15:45 当番町 西井ノ口の花笠踊り  
16:00 当番町 神輿合わせ その後蔵入れ  
16:10 協賛団体宮出し ※協賛団体の皆様ありがとうございました。お気をつけてお帰り下さい。
16:40 当番町 帰町  
16:50

当番町 引継ぎ式 

西井ノ口から

 
  西井ノ口から次年度当番町平津へ引継がれます  

 

 

 

〇 七夕祭りのお祓いは

8月8日(火)午後8時です 〇

 

 今年も七夕まつりの季節がやってきました。この地方では、1月遅れの8月7日行われています。

 当社では7月16日より本社の両脇に笹竹を設置しています。五色の短冊にお願い事を書いて飾り付けてください。

 夏越のお祓いは、8月8日午後8時に行いますので、ご参拝ください。

 

 

     〇草刈りのご奉仕ありがとう〇

 

 7月16日(日)猛暑日です。

 今年の当番町である西井ノ口町内会の皆さんによる境内(練り場)の草刈りの奉仕作業がありました。

 厳しい暑さの中、早朝から長時間の作業、本当にありがとうございました。お蔭をもちまして境内が広く美しくなりました。厚くお礼申し上げます。

 

 

 

 

○神水を入れ換えました○

 6月25日(日)早朝より御神体の神水を換えました。

 宮関係者はじめ氏子町総代、自治会・町内会関係者の御協力によりまして今年も御神体の池の水抜き、落ち葉の除去や底・壁の清掃を行いました。

 当日の午後から翌日の夜までかかってきれいな水が入りました。池の底は美しい龍山石でできており、透明度の高い水をたたえて底の色がはっきり見えます。この水は流れ出る溝もなく底に浸透することもありませんが、今まで涸れたことがありません。涸れるときは天変地異の前触れであるともいわれております。  (写真は翌日夕の池の様子)

 

 

〇春祭りが斎行されました〇

 4月16日(日)春祭りが斎行されました。たくさんの氏子崇敬者の皆様のご参拝があり、暖かい季節の訪れを喜び合う人たちで境内は久しぶりに賑わいました。

 神事の後には氏子地区はじめ近隣の多数の事業者の御協賛により福引が行われました。豪華景品が当たる度に歓声が上がるなど楽しいひとときになりました。

協賛いただいた事業者の皆様には、心より厚くお礼申し上げますとともに御事業の益々の御繁栄をお祈り申し上げます。